「ロング ライフ」家族が喜び 長く住み続け 受け継がれてゆく住まいのご提案

愛知県豊田市和会町山神東分60

0565-21-1051

営業時間:9:00~18:00

家づくりコンセプト家づくりコンセプト

豊かな暮らしと家族の幸せとは?
家づくりのプロが自邸を完成させ感じた
どうしても伝えたいこと!

自分の家を作ろうと設計の構想から5年・・・
基礎工事が始まって完成まで2年間・・・、
平成28年の年の瀬にやっと完成した自邸に引越して1年間。
暮らしてみて気づいた、家族みんなが大満足する
「家づくりの秘訣とは・・・」



坂部建築は父が昭和48年に創業し、
木造住宅の新築やリフォーム、修繕をメインに行う地域密着の工務店です。

小さなころから大工である父の後ろ姿を見続け
今も現役の大工の棟梁である父が70歳を超えても毎日元気に現場に足を運び、
職人さんたちに指示をしたり、自分も道具をもって作業をしたり、
お客様と楽しそうに打ち合わせの話をしている姿を見ていると

家づくりというのは

生涯をかけてお客様の幸せづくりに携われる
本当に価値のある仕事ということに気づかされます。

そんな大工稼業の家に生まれ、自分も建築の道に進み、
自宅をつくる際、今までの経験と、どうしてもこれをやってみたいというコダワり・・・、

棟梁の父や職人さんたちに技術力を発揮してもらい、
あれやこれやと2年かけて完成した家に暮らし始めて1年間・・・。

毎朝起きてから夜寝るまで、
本当に良い家ができて本当にありがとうと、心から感謝しています。




多くの人にとって家づくりは一生に一度のことです。

だからこそ家族みんなが健康で暮らせ
ずっと住み続けたいと思える家であってほしいと思います。


暮らし続けるほどに味が出て
時を経るほど住みよい家になっていく。

愛着が増し手入れをして大切に暮らしたくなる。

そんな家をつくるために私たちが大切にしていることがあります。





家づくりを検討されているご家族にとって
「家を手に入れること」目的でなく

家づくりとは
「家族が幸せに暮らすため」手段

ということを改めてお考えいただきたいと一番最初の打合わせの時にお話しします。



「家」とは   住まう人にとって
家族を守る  家族が集う  家族の思い出を育むところ 
 
だからこそ
何世代にも受け継がれる本物の木の家であり
木の
家の中に広がる
素朴な木の香りと肌触りやぬくもり
そして心が落ち着く安心感がとても大切です。





ZEHを超えた「ロングライフ住宅」

最近では「ZEH」といって
(ゼッチ/Net Zero Energy House)




年間で消費する住宅のエネルギーが概ねゼロ以下の住宅のことで

住宅展示場や住宅雑誌で「ZEH」の文字が目にはいってきます。

国も大手ハウスメーカーもZEHの家の普及を目指しています。

たしかに電気代などの光熱費が「0円以下」は魅力的です。

基準値ギリギリの断熱性能
部屋の真ん中にLED照明
窓を閉め切りエアコンを年中つけ
深夜電気でエコキュートでお湯を沸かし
食洗器や洗濯機も夜11時以降に動かし


そして太陽光で日中発電して売電して  光熱費が概ねゼロ円・・・。

そんなZEHの基準をクリアし数値や評価を求めた家で
それで家族が心豊かに健康で幸せになれるのか・・・。 私は疑問が残りました。




そこに暮らす家族のこと、「住み心地の良さ」を考えた家づくりをしていきたい。

という想いが強くなってきました。



もう一度いいます。

家とは

「家族が幸せに暮らすための手段です。

私たちはその実現のお手伝いをするために
何をするのか、何ができるのかを日々考えております。




家族みんなが健康に暮らすため、病気にならない環境づくりのためにも

「家」が重要な役割を果たすことがわかってきました。


これから坂部建築では  
「Long Life」
をコンセプにした住まいづくりをご提案していきます。

「Long」
愛着をもって永く住み続ける、住み継がれるために

「Life」
家族みんなが健康に楽しく豊かに暮らすために

そんな家づくりのために

「ウェルネス+パッシブ+エコ」 をサブテーマにしました。

※ウェルネス住宅:安心で安全、健康に暮らせる住宅 
※パッシブ住宅:自然の力を活かし四季を通じて心地よい住宅
※エコ住宅:エネルギーを効率よく使う住宅


具体的には

(1)自然と調和した間取り計画
(2)五感で感じることができる住まい 
(3)時が経つほど愛着が増す住まい


これらを基本コンセプトに
皆様に納得と満足いただけるよう家づくりを続けていきたいと思います。








(1)自然と調和した間取り計画

夏の暑さ、冬の寒さを和らげ、心地よい住まいで健康的な暮らしを考えます。

ヒートショック対策として脱衣室と浴室、リビングと廊下などの室温度差がないよう
家中どこにいても居心地がよく家全体が均一な温度、湿度に保たれるよう断熱・気密性を高めます。

※これからの住まいは「高気密・高断熱」が基本です。

パッシブデザイン的な観点から自然の光や風を取り入れ、
「採光・採風」「遮光・換気」のことを時間帯や季節のこともを考慮し、
間取りや窓の位置や大きさを設計します。

自然の力を上手に活かし、また結露やカビの対策として、
断熱・気密・調湿性など付加価値の高い素材を採用します。


最近では季節感のある雑木を活かした外構もご提案しています。

落葉樹は夏の日差しを遮り、冬は葉を落として日なたをつくります。
常緑樹は冬の寒い季節風をやわらげます。

雑木の庭は設備に過度に依存しない健康で心地よい居住環境を生み出す工夫ができます。






(2)五感で感じることができる住まい 

高気密、高断熱の家で自然の力を上手に活かしながら
家づくりの素材はできるだけ自然素材を使うようにします。


夏の暑い日に帰宅した時、玄関を開けた時、ひんやりとした空気が汗ばんだ肌を「スっ」となで
思わず深呼吸をしたくなるような気持ちのよさを体感できます。

「見る、触れる、嗅ぐ、聞く、感じる」
本物の素材に常に触れるからこそ、その感覚は養われます。


素足で歩いてみたり、寝転がってみたり、手で触ってみたり・・・。
やさしい贅沢な感触です。


フローリングやテーブルこそ無垢のもので重厚感があり、木の触り心地が良いものほど
その空間の快適性に大きく影響してきます。







(3)時が経つほど愛着が増す住まい

族の成長を視野にいれる、飽きがこない、変化にもできる住まいを考え
えめで飽きのこないシンプルな外観と心やすらぐ豊かな内部空間をデザインします。


素材や質、つくりにこだわった革靴や革小物を
10年、15年と使えば使うほどに風合いがよくなり、体に馴染み、愛着も生まれます。


同じように長年使っていくうちに良くなっていく「経年変化」というか
メンテナンスをし丁寧に使っていくと徐々に美しさがましていく

「経年美化」していく素材(木、土、石、紙、ガラス、塗料など)を
適材適所に採用した流行に左右されない住まいづくり。




木の家は本当に丈夫で長持ちです。

木は伐採後200年から300年間は強度や剛性が増します。
木の特徴を生かし正しく使えば木の家は50年100年それ以上の年月にも耐えることができます。
換気や通気に十分注意すれば木の家は腐りません。

なので、耐久性のある建築構造、品質の確かな材料を採用することで

何十年とそこで住まわれる家族の成長や状況の変更にも対応できます。


本当に「好きなもの」だから手入れをし、いつまでも大切に使い、そして愛着が増すのだと思います。

そんな人や環境にもやさしい家や庭をつくることで、地域にも貢献できればと思います。


 

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