永く住み続け受け継がれてゆく住まいのご提案/無垢・自然素材+オーダーキッチン+パッシブデザイン

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Styleのある暮らし 2018/4

自分らしいStyleのある暮らしの風景

丁寧にゆっくり・・・

[生活] 投稿日時:2018/04/28(土) 10:00

こんにちは

先週、公園で5歳の娘がヨモギの葉をいっぱい摘んできました。
誰が「これがヨモギだよ」と教えてくれたのか、
お友達と二人で草むらでしゃがんで、せっせと摘んでいました。

家に帰り、本当に全部ヨモギだろうか?と怪しみながらも
枯葉を取り除いて茹でて刻んでおきました。

そして毎日毎日「ヨモギもちを作りたい」と言ってくるので、
今週になりやっと材料を買い揃えて作りました。
ついでにあんこも作りました~

娘が一人でこねて丸めて楽しそうに作っていました。
途中で少し粘土遊びのようになっていましたが、
また団子づくりに戻ってきて、きれいな丸が沢山できました。

自分で摘んできたもので、自分で作って食べること
娘にとってはとてもうれしい時間だったみたいです。

毎日を生活していると段取り良くとか、さっさと作る方に気持ちがいき、
ついつい子供たちにも「早く早く」なんてせっついてしまいますが、
丁寧にゆっくりした時間を持ちたいな~
先日読んだ本にもそんなことが書いてあり、改めてそう感じた一日でした。

これからは「丁寧にゆっくり」をテーマに生活していきます~
まずはゴールデンウィークですね!
我が家はゆっくり過ごそうかなと思います。

みなさまも素敵な連休をお過ごしください~

珪藻土塗

[学び] 投稿日時:2018/04/26(木) 10:22

こんにちは~

今日は自宅のことですっかりと忘れていたことを書こうと思います。
12月初旬のことです。
左官屋さんの指導の下、自宅リビングの壁の一部を家族で塗りました。
2歳と5歳の娘も「やりたいやりたい!」と・・・



写真では様になっています。
実際はいろんなところに飛ばしたり、塗ったところを
指でぐるぐるしたりと大変なことになっていました

主人と私も挑戦しましたが、思ったよりも難しかったです。
左官屋さんのやっている所を見ていると
簡単に出来そうな気がするのですが・・・
隅は本当に難しく、手直しをしてもらっています。
写真にはうまく写りませんが、職人さんが塗ったところと比べると
荒々しい感じに仕上がりました。
私はハラハラしながらやっていたので、
気持ちが反映されてしまったのかもしれません~

家族でこの一枚分を塗っただけなので、
もう少し塗りたいな~と思ったところで終わってしまいました。

そして最後に記念の手形を・・・


小さすぎて子供たちの思い出となるのかは疑問ですが、
私たち夫婦には素敵な思い出になっています。
今その壁をみると、触りたくなったり、気持ちが和むのが不思議です。

家づくりはお客様も参加型でいろいろと提案していけたらと思っています。
これから家づくりをお考えの方にもリフォームの方でもできますので、
お気軽にお問い合わせくださいね。

 

染め物

[自然素材] 投稿日時:2018/04/21(土) 10:30

こんにちはsmiley

先週末、ベンガラ染めのワークショップに行ってきました。
今回は子供は置いて、ひとりで楽しんできてしまいました~

ベンガラとは酸化鉄のことで、建築材料にも使っているんですね。
鉄骨の防錆材や木材には防腐剤になるそうです。
よく鉄骨に塗られた赤茶色は、いろいろ混ざっていそうですが
ベンガラも入っているのでしょうか?

あとは千と千尋の神隠しにでてくる建物の赤色は
ベンガラをイメージされて描かれている気がしますね。


岡山にはベンガラで彩られた町並みがあるそうです。

そんな赤色のイメージのベンガラですが、
今回は緑色・灰色・紫などいろいろな色がありました。
土に還る天然素材でできています。

手ぬぐいを三角や四角に折った物を木型で挟んだり、
ビー玉を紐で縛って絞りにしたりで、いろいろな染め模様ができあがりました。

少し黄ばんだ古いTシャツがあったので、それも染めてみました。

色合わせが間違うと混ざって汚い色になってしまうそうですが、
どれも楽しい模様がいっぱいでした。

幼児でも触っても心配なく、親子でもいろいろできそうだったので
今度は家族でもやってみたいと思います~

いつか親子でやりたいワークショップのひとつになりました。
その時は皆様にお知らせしますね!
 

豊田市無垢テーブル仕上体験

[自然素材] 投稿日時:2018/04/20(金) 00:00







先日、お客様にダイニングテーブルの仕上体験をしてもらいました。

タモの巾はぎカウンター 厚40×巾900×長1800
オスモカラー ウッドワックス ノーマルクリアー仕上

見た目以上になかなか重たいもので
一人で運ぶのは結構チカラがいります。






はじめに
仕上前の木肌をさわってもらいました。

これからどんな風にすべすべになっていくのか楽しみです



まずは表面を
240番の紙ヤスリで機械を使って木目方向にあてていきます。

四つ角や両サイドの耳の部分、
上下の木口も丁寧にあてていきます。

裏側も忘れずにヤスリ掛けをします。





ある程度きれいになったら、
今度は手で400番の紙やすりを使って
よりすべすべな表面にしていきます。

手でさわりながら作業をしていると
ざらっとする箇所や角がとがっているのがよくわかります。


手の感覚ってものすごく大切だと思います。






やすり掛けの後は塗装です。

今回もドイツ製の自然塗料の
オスモカラー/ウッドワックス・ノーマルクリアーを使いました。

また、刷毛でなくスポンジを使って塗装をしました。

自然塗料のオイルのいいところは木に浸透していくので
ムラがでにくく、誰でも簡単にそしてキレイに塗装することができます。

今後のメンテナンスなどでも使いやすいです。

屋内の造付の家具やカウンターの天板なども
こちらのオスモカラーを弊社では採用してます。

2時間程度、作業をしていただきました。


これから家族の成長とともに
愛着をもって使い続けていただければと思います。

GW明けの5/12土、13日の見学会に納めさせていただきます。

ご興味のある方は、是非、お問合せくださいませ。



 

豊田市ウッドデッキ作成中

[工事進捗状況] 投稿日時:2018/04/19(木) 17:20






新築工事中のお客様宅の宅のウッドデッキを作成してます。

リビングダイニングの前の一番日当たりのよい場所。
リビングの延長のような使い方をしたいですね。

腰掛けるのにちょうどよい高さです。





どのように並べて使うか、吟味中・・・。






最近では屋外で使うデッキ材として
白ありに強く、腐りにくく、耐久性が高いということで
「サイプレス」という豪州ヒノキを使うことが多くなりました。


同じヒノキ科でも、
日本の桧とは少し雰囲気が違いますね。
これはこれで、
なかなかおもしろい木肌で気に入って採用してます。


建物内の造付けの家具や今回のウッドデッキも
自社オリジナルで設計施工してます。


GW明けの5/12土、13日で見学会を予定してます。
ご興味のある方は是非お問合せください。

 

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